映画と本と、それからわたし。
<< January 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

<< ラッシュライフ | main | 死神の精度 >>
フィッシュストーリー
評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,300
(2009-09-25)

1975年 早すぎたパンクバンド「逆鱗」は世間に理解されないまま解散へ向かおうとしていた。彼らは最後のレコーディングで「FISH STORY」という曲を演奏する。
1982年 気の弱い大学生は「FISH STORY」の間奏部分に「女性の悲鳴が聞こえる」という噂を聞く。さらには出会った女性に「いつか世界を救う」と予言され・・・。
2009年 修学旅行中に眠り込んでフェリーに取り残された女子高生は「正義の味方になりたかった」コックと出会う。その直後、二人はシージャックに巻き込まれる。
2012年 街が静まり返るなか、営業中のレコード屋の店長は「地球が滅亡する日でも好きなレコードを聴いていたい」と、「FISH STORY」に耳を傾けている。
「FISH STORY」という曲の間奏には、なぜ1分間の無音部分があるのか?果たして、2012年地球は滅亡してしまうのか?時空を超えてすべてがつながった時、想像を超える爽快なラストがおとずれる!!

*

期待しないで観たけど、意外と面白かった。笑
よく考えれば、アヒルと鴨のコインロッカーがあんなに面白かったんだから、期待してもよかったんですね。
この監督は、伊坂作品の映画化がすごく上手。だと思う。

けどこれに関しては、原作と大幅に話を変えてて
地球が滅亡する話になってるし、シージャックになってるし・・
まあ映像にすると分かりづらくなるところを、分かりやすくしたのかなと考えればいいのかも。

にしても「正義の味方」は森山未來ではないでしょ!もっとがっしりした人がよかった。
もっと落ち着いて、でも爽快に勝ってほしかったですな。笑

原作の大ファンだから、納得いかないところも多々あったけど
レコーディングのシーンが思いのほかよすぎて、全部ひっくり返りました。笑
さすが斎藤和義!歌が抜群に良かった。
高良健吾もかっこよくて、「届けよ、誰かに」のセリフはうるっときました。

最後につながる感じは、もちろん原作の方がいいけど
あぁ!ってなりました。

濱田岳と多部ちゃんもよかったな。

スポンサーサイト
COMMENT









Trackback URL
トラックバック機能は終了しました。
TRACKBACK